節分の定番お菓子、虎屋「鬼の棒」に迫る ~前編~

■その3:色を付ける

練った飴と3色の飴を合わせ、ひとつの塊にしていく行程です。

【動画】

【ながとと】節分の飴菓子、「鬼の棒」:その3

▲練った飴を作業台のある別室に運ぶ

 

▲台の上で一度楕円状の塊にする

 

▲白い飴と色飴を合わせていく

 

▲すべての色を合わせた状態

 

■その4:伸ばす 切る ねじる

【動画】

【ながとと】節分の飴菓子、「鬼の棒」:その4

塊から一個一個の飴の分量を取り出し、「鬼の棒」の形を作っていきます。

▲飴を棒状に伸ばし…

 

▲決まった長さにカットする

 

▲机の上には「鬼の棒」の長さがマーキングされており、サイズに合わせた印の所でカットしていく

 

▲リボン状の飴をねじり、らせん状の「鬼の棒」が完成する

 

▲できたての美しい「鬼の棒」

 

■その5:袋づめ

完成した「鬼の棒」をパッケージします。

▲できあがった飴を包装用のラップにくるんでいく

 

▲ここでも親子の連携プレー。作業の合間を見てどんどん包んでいく

 

以上が「鬼の棒」を作る流れです。これが1セットで、シーズン中は1日に何度も、この工程を繰り返し行なうとのことでした。

 

Information

「虎屋」
・住所:山口県長門市仙崎新屋敷1087-71
・TEL:0837-26-0703

■後編の虎屋さんインタビューはこちら