ながとのことば:「せいくび/せいくろ」

【せいくび/せいくろ】

●標準語:カメノテ

磯の岩場に生える“亀の手”のような生き物で、「せいくび」という呼び名は、特に油谷地区で使われ、通地区では「せいくろ」とも呼ばれます。攻撃的な見た目ですが、殻をむいたピンク色の中身はうまみが詰まっており、そのまま茹でたり、味噌汁の具として食べられます。