ながとと編集“中”記(2019/9/26)

本日も、ながととへご訪問いただきありがとうございます。山口県長門市の地域おこし協力隊、村尾悦郎です。

 

ようやく涼しくなり、秋っぽくなってきました。
私はバタバタウロウロしている内に、季節に置いてけぼりにされています(笑)

さて、今月もなんとかフリーペーパーを発行できそうです。
フリーペーパーながととも6号。月一で出してきたので半年間続けたことになります。少しずつですが、積み重ねてきたものが届きはじめている、そのことを実感できてきました。

長門市内だけでなく、思わぬところから「おもしろいね!」と声をかけていただける機会も増え、街の方々からかけていただく言葉も「読んだよ!」というものから、「いつも楽しみにしてるよ!」に変わってきています。

ですが、現状、ながとと編集部は私一人。出てくるアイディアやできることには限りがあります。いろんな人とアイディアを出したり、得意なことを分け合って企画や記事、誌面を作れたら、ながととはもっともっとおもしろくなれると思うのです。

 

そして、その取り組みが街をよりおもしろく、さらに、関わってくれる街の方々の暮らしがより充実するような仕組みが作れないかな、と、日々あれこれ考えています。

 

なにか、なにかあると思うのです。

 

なにもかもうまくいって、街中が幸せになる「魔法のような」方法ではありません。よりよい場所に行くため、歩くことが楽しくなる靴だったり、船をこぎ出すのがワクワクするオールのような、「道具となる」方法を探しています。

 

私は今、うんうん唸っています。

 

2019年9月26日
村尾悦郎