ながとと編集“中”記(2019/6/14)

 

本日も、ながととへご訪問いただきありがとうございます。山口県長門市の地域おこし協力隊、村尾悦郎です。

フリーペーパー2号、「読んだよ~」とか、「おもしろかったよ~」という声をちらほらいただき、大変嬉しく思っています。皆さま、本当にありがとうございます。

ながととの記事はマンガ「ながとぐらし」と一部のイラスト以外は今のところ、私一人で制作しています。企画、取材、インタビュー、写真撮影(場合によっては動画も)、テープおこし、編集、イラストレーション、記事のアップロード&宣伝、フリーペーパー版の編集&デザイン、印刷の手配、配本などなどなど……まさに「ひとり編集部」なのです。

たまーに目を回しそうになることもあるのですが、「ものを作って届けるまで」のすべてをこの手で行ない、届けた人に感想を直接いただき、取材させていただいた方が記事の反応に喜んでくれる顔が見れるのは、「作る人」として最高の環境にいるんじゃないかな、と思います。本当に、「はじめてよかったな」と思うのです。

しかし、私は欲張りで、「次」を思い描いてしまいます。

「もっとたくさんの記事を届けたい!」

「もっとたくさんの人に『長門がおもしろい』と言ってもらいたい!」

その欲が出てきました。
でも、現状は手一杯。

どうする……?

どうする……?

……考える日々です。

 

2019年6月14日
村尾悦郎