ながとと編集“中”記(2019/4/5)

本日も、ながととへご訪問いただきありがとうございます。山口県長門市の地域おこし協力隊、村尾悦郎です。

昔から「一つのものに打ち込んでいる人」、つまり職人/プロへのあこがれがあります。

「絵を描くことが何より好き」、「音楽に触れていれば他には何もいらない」。そんな人たちの姿がかっこよくて、私も「そうなれたらいいなあ」と思っていたのですが、結局、音楽に触れること、絵を描くこと、文章を書くことなどなど、いろいろなことに興味を持ち、それぞれが “ちょっとできる” 半端なやつになってしまいました。

しかし、その「半端さ」があるからこそ、今、私は「ながとと」に辿りついたのかな、と思います。

写真で、文章で、絵で、(ちょっとだけ)映像で、なにかを伝える。

この “伝える/コミュニケーションを取る” ことこそ、私が興味のある様々な技術を使ってできることなのではないか。

そう考えた時、はじめて自分の「半端さ」に自信が持てそうな気がしました。

この「伝えるための半端さ」を鍛え、皆さまにいつも「おもしろい!」と思ってもらえるよう、がんばっていこうと思います。

 

2019年4月5日
村尾悦郎