ながとと編集“中”記(2019/3/28)

本日も、ながととへご訪問いただきありがとうございます。
山口県長門市の地域おこし協力隊、村尾悦郎です。

 

早いもので、ながととのオープンから一ヵ月が経ち、徐々に記事の数も増えてきました。
やっと、「いろいろな記事が読めますよ」と言えるようになってきたかなと思います。

 

今日は最近感じていることを書かせていただきます。

 

記事の中でもインタビューを伴う記事の取材は、ある程度の文字数と記事の流れを確保するため、すべて一問一答でも済むぐらいに質問を用意していきます。しかし、ありがたいことに、いつも取り越し苦労に終わります(笑)。

 

ながとで暮らし、働く。そこには皆さんの何かしらの強い思いがあり、質問を投げかければ、その思いが力強い言葉として溢れてきます。なので、何か飾ったり、付け加える必要はまったくないのです。私がその言葉に行なうことといえば、せいぜい文章として読みやすいよう細部を整える程度です。

 

しかし、記事の “流れ” を形作る「構成」にはかなり心血を注いでいます。取材させていただいた方のお話のどこに感動したのか、何が美しいと思ったのか、そこに至る「心の動き」をとらえ、記事を読んでいただいた時に追体験しただけるよう、推敲を重ねています。

 

まだまだ荒っぽくて不安定な構成ですが、頑張っていきますのでこれからも覗きにきてください。

お待ちしております。

 

2019年3月28日
村尾悦郎