ながとと編集“中”記(2019/3/14)

本日も、ながととへご訪問いただきありがとうございます。
山口県長門市の地域おこし協力隊、村尾悦郎です。

先日アップした方言講座「Can you speak Nagatoben?」の第2回ですが、これまでにないほどたくさんの反響をいただくことができました。

私が何よりも嬉しく思うのが、この記事が「読者の方からいただいたお話をもとに書いた記事」だということです。

ながととが地域のものや人を話題にし、それを読んだ地域の方が反応を返してくれ、その反応をもとにまた新たな記事を作っていく。

この、「メディアを介したコミュニケーション」こそが、私がながととでやりたかったことの一つなのです。

現在、「ながとと」は私一人で企画を立て、取材を行ない、記事を制作し、サイトの管理を行なっています(イラストは奥さんに描いてもらっているものも多いですが…)。

そんな中、

「ウチの話題も載せてよ!」

「こんなスポットもあるから載せてほしい!」

「ながとの方言でこんな言葉もあるよ!」

と、いろいろな声やおたよりが少しづつ頂けるようになってきました。

 

全てを形にしていくことは難しいかもしれませんが、いつも皆さまの声に寄り添いながら記事を作っていけたら、ながととが “幸せなメディア” としてあり続けられるのではないかなぁと思います。

「あれがおもしろかった」

「あれはつまらなかった」

「こうしたらもっとおもしろくなると思う」

「今度はこれを見せて欲しい」

「あんなことができたらいいなと思う」

こういった声をもっといただけるよう、よりさまざまな記事を作り、皆さんに投げかけていきたいと思います。

皆さま、これからもぜひよろしくお願いします。

 

2019年3月14日
村尾悦郎