金曜限定!? 長門市日置「たいやきの店」をレポート

今回のお話の発端は、長門市の地域おこし協力隊で日置地区担当の杉村さんからの情報提供から。「長門市役所・日置支所の周辺で、とてもおいしい『たい焼き屋さん』が毎週金曜限定で出店している」と聞かせてもらったことからはじまりました。杉村さん案内のもと、ながとと編集部がさっそく現場に向かい、そのたい焼き屋さんをレポートします!

取材/撮影:村尾悦郎

金曜限定、たい焼きの店とは?

とある3月の金曜日の朝。日置支所に一本ののぼりがはためいています。

 

こちらののぼりが、金曜限定のたいやき屋さんが出展している合図です。その人気はすさまじく、9:30開店で、お昼前にはいつも売り切れてしまうとのこと。

 

杉村さんに案内してもらい、「ボランティアハウスたんぽぽ」までやってきました。こちらでたい焼き屋さんは営業しているそうです。

 

たい焼き屋さんの名前は、その名も「たいやきの店」。地元のお母さんたちで作られた団体で、お店を営業しているそうです。

▲皆さん和気あいあいと作られていました

 

営業は基本的に毎週金曜日の9:30からで、祝日はなし。なお、8月中はお休みとなっています。

 

こちらが大人気のたい焼き。1つ90円(4月からは100円になる予定)とお手頃な価格のわりにサイズは結構大きいのでかなりお得感があります。味はあんことカスタードの2種類をラインナップしています。

 

杉村さんによるたい焼き食レポ

せっかくなので杉村さんに食レポしてもらいました。いつもあんこを買っているということで、まだ食べたことのないカスタード味を食べてもらいます。

(※)表情が険しいのは太陽がまぶしかったせいです

 

さっそくパクッ!

 

杉村「とってもおいしいです! すごく身が厚くて食べ応えがあります。」

 

杉村「カスタードもたっぷり入ってますよ。」

 

杉村「カスタードは懐かしい感じのする、素朴な甘さですね。だからこそ生地のおいしさが伝わってくるというか。好みで言うと僕はあんこの方が好きですけど、カスタードもすごくおいしいですね。」

 

ちなみに、こちらはあんこの尻尾。尻尾の方までしっかりあんこが詰まってます!

 

値段もリーズナブルかつボリュームたっぷりなので、お家はもちろん、職場のおやつに買われる方も多いのだとか。取材中もひっきりなしにお客さんが来られていました。金曜日のおやつに、日置のたい焼きはいかがでしょうか?