青海島のかきを思う存分楽しめる「かき小屋せむら」が今年もオープン!

本日(3月10日〔日〕)より、「かき小屋せむら」がオープンとなり、記念セレモニーが行なわれました。「かき小屋せむら」は、2010年から地域の活性化や自然保護、海洋資源の育成を視野に入れ、いわがきの育成に取り組む「青海島いわがき育成研究会」が運営するかき小屋で、通の民宿・レストラン「沖千鳥」の敷地内に設営されています。

▲セレモニーで挨拶する青海島いわがき育成研究会の新谷代表

 

くす玉が割られ、いよいよオープンです!

 

さっそくオーダーがたくさん入り、かき小屋は盛況を見せます。

 

かき小屋と言えば炭火! メニューを焼きながら「そろそろかな?」、「あちゃ~焼きすぎちゃったよ」なんて交わされる会話もかき小屋の醍醐味のひとつですよね。

 

こちらがせむらのLLサイズの牡蠣です。口に含むと磯の香りが口いっぱいに広がり、とても食べ応えがありました!

 

また、昨年より試験的にメニューに入っていたヒオウギ貝が今年からレギュラーメニューに。こちらもいわがき研究会で育成が行なわれています。

 

なお、この日はオープン記念として来場者先着50名に特製「かき飯」を配布。かきのダシがお米にしっかりと染み込み、濃厚な味わいが楽しめました。

 

新谷代表は今年の牡蠣について「例年通りに良い出来です。今後は生食用でも流通できるよう、頑張ってもっとおいしくなるよう育てていきたい。」と話されていました。

 

「かき小屋せむら」は本日より9月末までの土・日・祝日に営業予定。ぜひ青海島の牡蠣を食べてみてくださいね。

 

「かき小屋せむら」詳細

■営業日:2019年3月10日(日)~9月29(日)までの土・日・祝日(平日は4名以上の予約で開店)

■営業時間:11:00~15:00

■場所:長門市通38-2(沖千鳥内)

■問い合わせ&予約:Tel:0837-28-0507 青海島いわがき育成研究会(沖千鳥内)